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社長ブログ6【防犯の見直し、してますか?】

〜泥棒に狙われない家づくりのコツ〜

こんにちは!セイナントーヨー住器の代表、八木綱輝(やぎこうき)です。
今日はちょっと物騒なテーマかもしれませんが、
「空き巣や侵入盗」についてのお話をさせてください。

住宅への侵入手口でいちばん多いのが、“窓”からの侵入だということをご存じですか?

夏場や年末年始など、外出の多い時期は特に要注意。
「うちは大丈夫かな?」と、一度見直してみるだけでも、防犯レベルはぐっと上がります。

泥棒に狙われやすい家の特徴

プロの空き巣は、「入りやすくて、見つかりにくい家」を選んで侵入すると言われています。
こんな家、思い当たりませんか?

  • 道路から死角になる裏口や勝手口がある
  • 掃き出し窓に面格子やシャッターがない
  • 1階窓に防犯ガラスが入っていない
  • 夜間に部屋が真っ暗、不在がわかりやすい
  • 郵便物や新聞がたまっている

こういったポイントが揃っていると、
「ここなら入りやすそうだな」とターゲットにされてしまいます。

泥棒が嫌がるのは、こんな家!

逆に、「入りにくい」「時間がかかりそう」と思われれば、狙われる確率はぐんと下がります。
例えばこんな対策があります

  • センサー付きのライトをつける
  • インターホンを録画付き・スマホ連動型にする
  • 死角になる場所に目隠しや植栽を工夫する
  • 補助錠をつける、二重ロックにする
  • 防犯ガラス・合わせガラスに変える

そして今、セイナンとして一番おすすめしたいのが──

セイナンおすすめは後付けできる「リフォームシャッター」

「防犯対策したいけど、家ごと替えるようなリフォームはちょっと…」

そんな声をよく耳にします。

そんなときに活躍するのが、「リフォームシャッター」です。

もともとシャッターがついていない窓にも、
外壁を壊さずに後付けできる優れもの。

しかも、電動タイプにすれば開閉がワンタッチ。
力のいらないボタン操作で、朝の出かけ際や夜間の戸締まりもラクラクです。

特に、リビングや寝室の掃き出し窓に付けたお客様からは

「閉めて出かけるだけで、安心感が違う」
「電動にしてから、毎晩ちゃんと閉めるようになった」
という声も多く、リピートや紹介も増えてきました。

おわりに

大切な家族と家を守るために、“今できる防犯”を。
大がかりな工事でなくても、シャッター1枚で安心感はぐんと変わります。

そんなご相談、大歓迎です。
「うち、どうかな?」と気になったら、気軽に声をかけてくださいね。
防犯は知識が大事!まずは、「知ってもらうこと」からスタートできたらうれしいです。

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