〜泥棒に狙われない家づくりのコツ〜
こんにちは!セイナントーヨー住器の代表、八木綱輝(やぎこうき)です。
今日はちょっと物騒なテーマかもしれませんが、
「空き巣や侵入盗」についてのお話をさせてください。
住宅への侵入手口でいちばん多いのが、“窓”からの侵入だということをご存じですか?
夏場や年末年始など、外出の多い時期は特に要注意。
「うちは大丈夫かな?」と、一度見直してみるだけでも、防犯レベルはぐっと上がります。
■泥棒に狙われやすい家の特徴
プロの空き巣は、「入りやすくて、見つかりにくい家」を選んで侵入すると言われています。
こんな家、思い当たりませんか?
- 道路から死角になる裏口や勝手口がある
- 掃き出し窓に面格子やシャッターがない
- 1階窓に防犯ガラスが入っていない
- 夜間に部屋が真っ暗、不在がわかりやすい
- 郵便物や新聞がたまっている
こういったポイントが揃っていると、
「ここなら入りやすそうだな」とターゲットにされてしまいます。
■泥棒が嫌がるのは、こんな家!
逆に、「入りにくい」「時間がかかりそう」と思われれば、狙われる確率はぐんと下がります。
例えばこんな対策があります
- センサー付きのライトをつける
- インターホンを録画付き・スマホ連動型にする
- 死角になる場所に目隠しや植栽を工夫する
- 補助錠をつける、二重ロックにする
- 防犯ガラス・合わせガラスに変える
そして今、セイナンとして一番おすすめしたいのが──
セイナンおすすめは後付けできる「リフォームシャッター」
「防犯対策したいけど、家ごと替えるようなリフォームはちょっと…」
そんな声をよく耳にします。
そんなときに活躍するのが、「リフォームシャッター」です。
もともとシャッターがついていない窓にも、
外壁を壊さずに後付けできる優れもの。
しかも、電動タイプにすれば開閉がワンタッチ。
力のいらないボタン操作で、朝の出かけ際や夜間の戸締まりもラクラクです。
特に、リビングや寝室の掃き出し窓に付けたお客様からは
「閉めて出かけるだけで、安心感が違う」
「電動にしてから、毎晩ちゃんと閉めるようになった」
という声も多く、リピートや紹介も増えてきました。
■おわりに
大切な家族と家を守るために、“今できる防犯”を。
大がかりな工事でなくても、シャッター1枚で安心感はぐんと変わります。
そんなご相談、大歓迎です。
「うち、どうかな?」と気になったら、気軽に声をかけてくださいね。
防犯は知識が大事!まずは、「知ってもらうこと」からスタートできたらうれしいです。

