今回は、長年使用されて劣化が進んでしまった「お住まいと隣家との境界フェンス」を新しく取り替えた施工事例をご紹介いたします。
ご依頼いただいたお客様のお宅では、家と家の間を区切るフェンスが古くなり、ベニヤ板部分には錆が見られ、また一部はぐらつきも出ておりました。普段の生活で常に目に入る場所であり、強風や地震の際には倒壊の心配もあることから、今回思い切って新しいフェンスへ交換することとなりました。
既存フェンスの撤去作業は、安全面に注意を払いながら丁寧に進めます。劣化しているとはいえ基礎部分はしっかり固定されており、支柱の撤去には手間がかかりましたが、周囲にお住まいの方のご迷惑にならないよう養生を行い、音やホコリの影響を最小限に抑えながら作業を進めました。
新たに設置したのは、アルミ製で錆に強く、メンテナンス性にも優れたLIXILのフェンスAB YS3型です。カラーは建物の外観と調和する落ち着いたブラウンをお選びいただきました。シンプルな横格子デザインは圧迫感が少なく、適度な目隠し効果もあり、プライバシーを守りながらも開放的な印象を演出します。
施工にあたり、支柱の基礎部分をしっかりと固定することが重要です。以前のフェンスでは支柱のコンクリート基礎が経年劣化で割れており、ぐらつきの原因となっていました。そこで今回は地中部分を深めに掘削し、新たなモルタルを打設することで、強度を確保しました。これにより、長期間にわたり安心してお使いいただけます。
設置後、お客様からは「境界がきちんと整って気持ちが良いですね。色合いも家に馴染んでいて、とても満足しています」と嬉しいお言葉をいただきました。毎日使う空間が整うことで、暮らしに安心感と快適さが生まれます。フェンスは単なる境界線を示すだけでなく、防犯性やプライバシー確保、美観維持といった大切な役割を担っています。今回のように劣化が進んだまま放置すると倒壊の危険があるため、早めのリフォームをおすすめいたします。
「境界の見た目をきれいにしたい」「古いフェンスの安全性が気になる」といったお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。地域に根ざした会社として、皆さまの暮らしを安心・快適にするお手伝いをこれからも続けてまいります。



セイナントーヨー住器株式会社は、ここ静岡県吉田町で地域の皆さまの暮らしに寄り添いながら、住まいづくりのお手伝いをしている会社です。創業は1988年。おかげさまで35年以上、地域の工務店様・建設会社様・一般のお客様とともに歩んできました。
主に取り扱っているのは、LIXIL製品を中心とした住宅用建材やサッシ、玄関ドア、窓、エクステリアなど。また、リフォームのご相談や施工も承っています。
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そんなお悩み、セイナントーヨー住器にお任せください!
私たちは、単に商品を販売するだけでなく、“どうしたらもっと快適で安全な暮らしができるか?”を一緒に考えるパートナーでありたいと思っています。現地調査からご提案、施工後のアフターフォローまで、地元ならではの小回りと安心感でしっかりサポートいたします。
特に私たちが大切にしているのは、“人とのつながり”です。吉田町はもちろん、近隣の牧之原市、焼津市、島田市、藤枝市など、多くの地域の皆さまに支えられています。だからこそ、どんな小さなお困りごとにも耳を傾け、「頼れる地元の窓口」としてこれからも信頼を積み重ねていきたいと考えています。
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